第一種電気工事士の合格率

以下は、第一種電気工事士の合格率です。

第一種電気工事士試験は、以前の試験制度では高圧電気工事技術者と
位置づけられています。

高圧電気工事技術者は、電験への近道で難易度は高かったといえます。
第一種電気工事士は、高圧電気工事技術者よりは難易度が低くなっています。

しかし電験3種を目指すには避けては通れない関門となります。
電工一種の計算問題、文章問題とも電験3種のA問題のよい練習となります。

ぜひ、合格を勝ち取りましょう!

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第一種電気工事士の合格率

年度 筆記試験 合格率(%) 技能試験 合格率(%)
昭和60年
昭和61年
昭和62年
昭和63年 32.8 25.5
平成元年 47.4 41.3
平成2年 43.2 12.4
平成3年 47.2 72.5
平成4年 43.9 44.4
平成5年 45.4 51.5
平成6年 43.6 46.2
平成7年 45.9 40.7
平成8年 43.5 70.2
平成9年 43.2 40.3
平成10年 41.6 43.4
平成11年 39.8 48.0
平成12年 42.1 54.5
平成13年 44.1 34.4
平成14年 42.2 58.2
平成15年 41.7 47.5
平成16年 41.4 67.4
平成17年 43.7 71.1
平成18年 41.5 71.0
平成19年 41.4 57.2
平成20年 39.2 63.3
平成21年 45.1 67.5
平成22年 42.7 62.9
平成23年 42.5 84.6
平成24年 42.6 60.1

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