正負の数計算

電気数学の基礎を固めよう!
電気工事士試験は高校生など学生から、社会人、主婦に至るまで
幅広い層の受験者がいます。

中には、しばらく数学から離れていていた人や、
数学を苦手としている人もいると思います。

将来的に電験を目指すには微分積分、微分方程式などを
勉強する必要性があります。

しかしまず電工合格に必要なこちは電気数学の一部を
理解していればOKです。

電験を目指す方もここを疎かにしないでしっかり基礎を
固めましょう!

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電工に合格する!

この目的を見失ってはいけません。

このような経験はありませんか?

問題を解いていてある数学がわからなかった。
そこで数学の本を買ってそれを徹底的に解いた。

これは間違いです。

数学はあくまでツールの1つです。
解くために必要な最低限の数学を覚えればOK!

数学を極める必要性はありません。

そこでこのサイトでは『これだけ覚えれば合格圏』と銘打って
記事にしていきます。

また、問題集をダウンロードできるようにしていきたいと思います。

今回は

正負の数の計算を取り上げます。

重要事項

ルール1

同符号どうしの足し算:符号を除いて足す

3+6=(+3)+(+6)=+(3+6)=9

(-2)+(-2)=-(2+2)=-4

ルール2

異符号の足し算:符号を入れ替えて計算する

(+7)+(-4)=(+7)-(+4)=3

(-3)+(+3)=(+3)-(+3)=0

ルール3

正の数、負の数の引き算:後ろ2つの符号を入れ替えて計算する

(+4)-(+3)=(+4)+(-3)=1

(+3)-(-8)=(+3)+(+8)=11

この正負の数の計算は問題を数多く解くことで機械的に解けるように
なります。

 

数多く解くことで試験場でこのルールを思い出さなくてもどんどん
解く力がつきますので数多く解くことをオススメします。

例題

1.  (+8)+(+10)=

2.  (-4)-(-19)=

3.  (-3)+(-9)=

4.  (-7)-(-4)=

5.  (+3)+(+7)=

6.  (-5)+(-10)=

7.  (+3)+(-7)=

8.  (+10)+(-3)=

9.  (+7)+(+4)=

10.  (-3)+(-5)=

11.  (+6)+(-4)=

12.  (+4)-(+3)=

13.  (-6)-(+4)=

14.  (+4)-(-3)=

 

 

解答

1.

無題

2.

無題

3.

無題

4.

無題

5.

無題

6.

無題

7.

無題

8.

無題

9.

無題

10.

無題

11.

無題

12.

無題

13.

無題

14.

無題

練習問題をDLできます。 >>>

 

必ずモノにしましょう!

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