四則計算

基本的なことですが頻度の高い四則計算
足し算、引き算、掛け算、割り算の計算を、四則計算と呼びます。

また、

足し算をすることを加法
引き算をすることを減法
掛け算をすることを乗法
割り算をすることを除法

ともいいます。

基本的な計算ですがルールを知らないと簡単な計算ミスをします。
ここで復習し、つまらないミスを防ぎましょう!

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加減乗除の入り混じった計算をする際にもルールがあります。

このルールに則り、以下の順序で計算を行っていきます。

重要事項

ルール1 

掛け算、割り算の計算は、足し算、引き算の計算より先に行う。

問題を見たら掛け算、割り算に着眼しここから先に計算をします。

無題

無題1

無題2

ルール2

かっこでくくられた部分を優先して計算する。

計算がある場合は、かっこ内を優先して計算する。

かっこ内の計算順序は、掛け算、割り算が優先、
その次に足し算、引き算の順に計算します。

無題1

無題

無題3

無題5

 

以上が四則計算のルールです。

では具体的に例題を解いてみましょう。

例題

1. 3+(-6) ×2=

2. 15-12÷3=

3.  (20-12÷4+5)×3=

4.  36÷9+15=

5. 12÷(3+3×3)=

6.  -7+(6-21)÷3=

 

解答

1.
無題

2.
無題

3.
無題

4.
無題

5.
無題

6.
無題

練習問題をDLすることができます。>>> 

 

 

 

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